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今日、叔母が危篤だというので顔を見に病院に行ってきました
テレビとかで亡くなる前にはチューブにがんじがらめになってる光景は見た事ありますが・・・
実際に身内がそういう風になっているのを見たらショックでした。

鼻からチューブを入れられ、腕には両方から点滴が何本も。
大量に点滴している割には尿の出が悪くて身体全体が浮腫んでます。
見る影ナシでした。
ずっと寝たきりで、何日か前から熱が出て意識が朦朧としていて、
話かけても返事もナシで目もあけません。
ただ、息をグーグーとしているだけでした。
時折、身体がピクッピクッと痙攣しています。

身内が亡くなるかもしれないという悲しさよりも
自分の事の様に置き換えてしまっちゃって。。。こんな私、薄情ですよね・・・
この叔母は85歳。ほとんど、老衰に近い状態です。
だからかもしれないけれど、みんな淡々としていて、、、
15分ぐらいで帰ろうと言われて帰ってきました。

帰る途中なんだか、ムショウに怖くなりました(x_x)
自分の最後もこんな風になるのかな?という思いで。。。
つい、死をシュミレーションして落ち込んだり、
いやいや、まだまだこの叔母の様に後50年は生きてやるぞ!!
といった葛藤にも似た感情が渦巻いてます。

喪服を用意しといてね。。。と言われた。



2007.06.24  [Edit]